美しい海だけが魅力じゃない!宮古島の楽しみ方

宮古島

沖縄の本島にしか訪れたこともなく、今年の夏、始めて離島に行ってみたいそんなあなたには「宮古島」がおすすめです。白い砂浜とエメラルドグリーンの美しい海はもちろん、自然も多く、年間を通してイベントなども行われており魅力的な場所がたくさんあります。沖縄でもトップクラスと称される宮古島の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

宮古島は、宮古郡島の大小異なる島の中でも一番大きい島になり約70%を占めています。宮古郡島には他にも「大神島」「伊良部島「池間島」「下地島」「来間島」「水能島」「多良間島」の8つからできており、それぞれの島に他の島にはない魅力があります。

宮古島内には「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」「新城海岸(あらぐすくかいがん)」「吉野海岸」「東平安名岬」「砂浜ビーチ」「竜宮城展望台」など海をメインとした観光スポットが多く、マリンアクティビティを楽しんだり、美しい海でリフレシュするなどの過ごし方ができます。

浅瀬でも熱帯魚を楽しむことや、夕方には水平線に沈んでいく夕日を眺めるなどの贅沢な時間を過ごせるのが魅力。 宮古島はその美しい環境を守るためにも地元の人たちによる海岸のゴミ拾いが徹底されるなど、地元の人たちの努力が形になり、美観を守っている場所でもあります。あなたも宮古島のビーチで遊ぶ時はマナーをしっかりと守るようにしてくださいね。

他にも宮古島の海中の景色や生き物を観察できる「宮古島海中公園」や熱帯の気候を生かした入場料無料の「宮古島市熱帯植物園」、雪塩のおみやげが好評の「雪塩ミュージアム」などもあり、海で遊ぶだけではない魅力的なスポットもたくさんあります。

収穫したてのマンゴーやパパイヤ、島バナナを楽しめる「ユートピアファーム宮古島」などもあるので南国の宮古島を存分に楽しんでくださいね。

宮古島は、平地を生かした農業や、黒潮からも近いことから漁業も盛んな地域になります。そんな立地条件を活かし数々のイベントが行われています。

宮古島で有名なのが「サシバの群れ」でしょう。サシバとは渡り鳥の一種で、宮古島だけでなく慶良間諸島などでも見ることができます。1000匹以上のサシバが空を飛んでいる光景は圧巻です。

サシバ

他にも、トライアスロンの「スポーツアイランド宮古島」や、数々のアーティストによって行われる音楽の祭典「美ぎ島ミュージックコンベンション」、「MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL」などもあり、豪華出演アーティストが宮古島の夜を彩ります。事前チケット制になりますので、イベントなどに合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

飛行機

宮古島に沖縄本島から訪れる方法は「飛行機」のみとなり、以前は旅客フェリーも通っていたのですが現在は運休となっています。那覇空港から宮古島までは約45分のフライトとなります。

  • JAL 日本トランスオーシャン航空
  • JAL 琉球エアーコミューター
  • ANA全日本空輸

3社のみが運行しておりシーズンになると1日通して満席になります。宮古島に行きたい場合は、早割などを利用してお得にチケットを取るのをおすすめします。

また、宮古島から多良間島や大神島に行く場合のみ、専用のフェリーが宮古島の港から出港していますのでこちらも予約は必須です。特に多良間島は1日1往復しかないので、これに乗りそびれてしまうと多良間島まで行くことができません。

宮古島は沖縄本島とは違った魅力に溢れた場所になります。エンターテイメントのような観光施設はないけれど、贅沢な時間を堪能できるのは宮古島ならではです。あなたの夏の思い出に宮古島はおすすめです。