イベント参加で楽しむ「琉球村」の魅力

琉球村

沖縄本島の恩納村にある「琉球村」を知っていますか?今年30周年を向かえます。昔ながらの沖縄を感じる古民家や、沖縄文化に触れる体験メニューを豊富に取り揃えている観光型のテーマパークとして、毎年多くの観光客で賑わいます。

テーマパークといっても沖縄の文化を感じながらのんびりと滞在することもできますし、短時間で体験メニューを満喫することもできるので親子でも恋人でも、もちろん一人でも楽しめるのが魅力です。地元の人とのふれあいも楽しめる「琉球村」であなたも沖縄の良さを感じてみませんか。

「琉球村」は「無料エリア」も十分楽しめます

「琉球村」は入場料がかからずに楽しめる「無料エリア」と入場料を払う「有料エリア」があります。入り口付近にあるお土産屋さんやレストランはもちろん、雨の日でも楽しめるドーム型の施設があり沖縄の民謡を楽しみながらのんびりとした時間を過ごせます。

入場料を払わずにも「琉球村」の魅力を感じることができるのが嬉しいですね。

特に、レストラン「きじむなあ食堂」では沖縄の定番料理を始め、こだわりのメニューがお手頃価格で楽しめます。ゴーヤチャンプルー、ソーキそば、ジューシー、海ぶどうなどのメニューもあります。レストランではショーも行われているのでお子様連れの人にも楽しんでもらえるのではないでしょうか。

沖縄の琉球衣装に着替えて記念撮影や、貝殻を使った簡単なアクセサリー作りなども体験できます。体験メニューの中には予約が必要なものも多いのでシーズン中は十分に注意してくださいね。

下のストリートビューではうちなー食堂となっておりますが、うちなー食堂は旧名で現在はきじむなあ食堂となっています。

「琉球村」は「有料エリア」まで観光するのがおすすめ

せっかく「琉球村」に訪れたのであれば「有料エリア」にも足を伸ばして、数々の体験メニューや文化を感じると楽しいのではないでしょうか。「有料エリア」でしか堪能できない「琉球村」の見所を紹介します。

「琉球村」ではおよそ1時間に1回民謡やエイサーショーを行っており、どの時間に訪れても沖縄の文化を体感できるのが魅力です。1日2回限定で「道ジュネー」と呼ばれる沖縄の演舞をミックスさせた芸能を行列のように練り歩く姿を見ることもできます。三線の音に息の合った掛け声が「琉球村」中に響き渡り、見ているだけでもパワーを貰えます。

沖縄でエイサーを見たい、三線に触れたいと思っても実はなかなか体験できる場所や見られる場所が少ないので「琉球村」は沖縄を存分に体験できるスポットとして人気があるのも納得です。

さらに、「有料エリア」には「琉球古民家」を楽しめる場所があり、有形文化財として国に認められた建築物がたくさん残っています。中には築年数200年を超えているものもあり、昔の沖縄では当たり前だった赤瓦の屋根を見ることもできるので「琉球古民家」エリアは必見です。

古民家巡りをしていると三線の音色が聞こえてきたり、時代をタイムスリップしたかのような気持ちになりますよ。古民家によっては琉球藍染体験ができたり、スイーツを楽しめる場所もあり、ゆっくりと古民家の魅力を体感していきましょう。

「琉球村」には数々の撮影必須スポットもあります。映画「テンペスト」や「天上の風」、ドラマ「陽光天使」などの撮影に使われた貴重なスポットがたくさんあります。映画やドラマを実際に見たことがある人にとっては「聖地巡り」のような気持ちで楽しめるのではないでしょうか。

他にも製糖工場や木造船、ハブショーを行っている池などもあり、他では見ることができないものがたくさんあります。写真撮影をしながら沖縄の文化について学んでみると楽しいのでおすすめです。

「琉球村」は那覇空港からも1時間足らずのアクセスの良さもあり、少し時間が残ってしまった時にも立ち寄ると貴重な体験ができるはずです。また、琉球村以外にも美ら海水族館なども楽しみたいという方は以下の沖縄観光名所をまわるツアーがオススメです。