美ら海水族館の楽しみ方が知りたい!

美ら海水族館

沖縄の数ある観光スポットの中でも一番人気といえば「美ら海水族館」でしょう。美ら海とは沖縄の方言で「清らかな海」を意味しています。圧倒的なスケールの水槽に、巨大なジンベイザメやマンタが雄大な姿で泳いでいて、まるで海の中にいるかのような光景が楽しめます。そんな「美ら海水族館」の魅力をご紹介します。

美ら海水族館は沖縄の北西部、本部半島に位置しています。その為、那覇市内から向かうと距離があり大変かもしれません。那覇空港からは高速道路を利用して約1時間46分程かかります。

沖縄に長期で滞在する予定があるのなら、本部の方に1泊して美ら海水族館を含む海洋公園も楽しんでいくといいのではないでしょうか。また、大人は1850円、高校生1230円、小・中学生610円、6歳未満は無料で楽しめます。

美ら海水族館周辺には他にも沢山の観光施設がありますので、時間に余裕がある方はその辺りもまわってみると良いでしょう。

美ら海水族館ではコーナーごとに見所がたくさんあります。

美ら海水族館には見所がたくさんありますが、一番人気といえば「黒潮の海」ではないでしょうか。深さ10m、幅35m、奥行き27mとビックスケールの水槽に70種類の生き物、計1万6000匹が仲良く生活しています。

特に人気があるのはジンベイザメの食事タイムです、1日2回3時と5時に行われるのですが、100万リットルの水とエサをダイナミックに飲み込む姿に感動してしまいます。

本物の海の中をイメージしているので、雄大な海の中をいきる生き物たちを観察することもできます。正面からの大きな水槽を眺められるだけではなく、アクアルームでは水槽を上に見ることができるので魚のお腹をじっくりと観察することも。逆に魚を上から観察できる場所もあり、さまざまな角度から「黒潮の海」を楽しめます。

3階にある「サンゴ礁の海」も見所の一つでしょう。美ら海水族館では目の前の海から常に新鮮な海水を供給できるシステムを採用しており、約70種類、800群のサンゴを楽しめます。色とりどりのサンゴに戯れる魚がたくさんいるので、ここも見逃せません。

1階には「深海の海」もあります。普段は見ることができない深海で生活している生き物を約70種類も展示しています。ナガタチカマスやハマダイなど他では見ることができない生き物がたくさん。海で発光する生き物を見ることもできるので、貴重な体験ができます。

また野外には「マナティー館」があります。現在は4頭飼育され、人の姿を見ると好奇心旺盛に動き回ったり、顔を出してくれたりかわいいマナティーを身近に感じることもできます。とっても人懐っこいので、ぜひマナティーと遊んでみてください。美ら海水族館の隠れた主役ともいえるのではないでしょうか。

また「ウミガメ館」もおすすめです。ウミガメをはじめて見る人もいるでしょう。美ら海水族館では沖縄近海に生息する5種類のウミガメを飼育しています。産卵用の砂場まであるので、運が良ければ子亀に会えるかもしれません。


美ら海水族館で思いっきり遊んだ後はお土産の購入も忘れずに。水族館の入り口にショップブルーマンタがあるのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。美ら海水族館限定のグッズがたくさんあるので、ここで購入しないと後悔することになります。美ら海水族館を代表するかわいい生き物達をモチーフにしたものがたくさんあります。

沖縄を代表する美ら海水族館は、沖縄の海の魅力をぎゅっと詰め込んだ魅力的なスポットになります。今まで見たことのない生き物との出会いが待っています。館内にはレストランもあるので、のんびりと探索して楽しんでいってくださいね。