スカイマークの深夜便が登場!沖縄に行く交通手段を再度おさらい

スカイマーク

南国のような雰囲気を楽しめる沖縄は日本でも有数の観光地として知られています。いつ訪れても観光客が多く賑わいをみせる那覇の街や、美しい青い海、雄大な自然、歴史など沖縄は語りきれない程の魅力があります。

そんな沖縄に訪れるなら必ず飛行機の移動が必要ですが、今年の夏からスカイマークの深夜早朝便が飛ぶことになり、沖縄までのアクセスがより便利になります。仕事の帰りに沖縄に直行なんてこともできるようになるので、より需要が広がること間違いなし。沖縄までの交通手段について再度見直してみましょう!

沖縄までスカイマークの深夜便が登場します

日本の各航空会社の中でもお手頃な価格帯で人気のスカイマークですが、羽田、茨城、名古屋で深夜便が運行されることになりました。夜中の2時頃に出発するので、まるで夜行バスのような気分で沖縄を訪れることができます。深夜早朝便だからこそ、早期予約をすれば1万円以下で沖縄に行くことができるなどのお得なフライトもあるので注目です。

例えば・・・

  • 【SKY527便】 羽田空港発02:35 → 那覇空港着05:20
  • 【SKY528便】 那覇空港発03:05 → 羽田空港着05:25

※2016年7/2~10/2までの期間限定となり、月曜は定休です。

羽田の飛行機発着の時間帯になりますが、早朝につけば日帰りで沖縄に行くことだってできますよね。沖縄までより気軽に行けるようになるので、これからのハイシーズンにはかかすせない交通手段になるでしょう。

  • 【SKY951便】 名古屋空港(中部)発:06:00 → 那覇空港着:08:15
  • 【SKY958便】 那覇空港発:21:50 → 名古屋空港(中部)着:23:55
  • 【SKY539便】 茨城空港発:19:00 → 那覇空港着:22:15
  • 【SKY530便】 那覇空港発:07:25 → 茨城空港着:09:55

さすがに深夜便はちょっと・・・。という方も沖縄には他の航空会社のキャリアも多く発着していますのでお好みのキャリアを使って沖縄に訪れることができます。

沖縄に行く空港によって飛行機の料金は変わります

出発する空港によって航空機のキャリアは異なります。羽田空港であればJALやANA、スカイマークなどを使い2時間45分~55分程度で訪れることができます。一番お値段が手頃なのがスカイマークになり、予約をするなら早期割引などの方法を使うのがお得です。

なかには飛行機とホテルのパッケージの方が値段も安い場合もあるので、旅行会社を使い予約する人もいるでしょう。羽田空港よりは成田空港の方が、お値段がお得なLCCの運行があるため格安で飛行機を利用することもできます。ANAやジェットスター、バニラエアなどもあり、予算に合わせてどちらの空港の方が利便性がいいのか選んでみてもいいのではないでしょうか。

東京から沖縄に行く場合、鹿児島まで新幹線で訪れ、そこから定期便を使って沖縄に行く方法もあります。ただし東京から鹿児島までは直通便がなく新大阪や博多で乗り換える必要があります。沖縄以外にも行ってみたい場所があればこの方法も変わり種で面白いかもしれません。

東北エリア(北海道・仙台)からならANAですし、新潟ならANA、茨城ならスカイマークなどいったように発着する空港によって飛行機のキャリアや料金に大きな差が出てくるので注意してくださいね。関西国際空港からはJTAやANA、ジェットスター、ピーチなどLCCの運行もあるのでお得に沖縄に行くことができます。同じ大阪の伊丹空港から出発するよりも飛行機代が安くなるなど、沖縄に訪れる空港によって金額に差があるので比較しながら予約するのを忘れずに。

移動手段である飛行機はできるだけお得に利用して、その分沖縄で美味しいグルメやおみやげなどを存分に楽しみたいものですね。ハイシーズンになると旅行費も高くなりがちですが早期予約をすることで沖縄まで驚くような料金で訪れることもできます。春先である今のシーズンから夏のお休みがわかる人は予約するのをおすすめします。