2017年!沖縄国際映画祭を楽しもう!

沖縄国際映画祭

2017年4月20日~23日までの4日間、沖縄では「沖縄国際映画祭」が行われます。

吉本興業主催の毎年行われているイベントで、今年が第9回目になります。映画祭というと世界の数ある由緒正しいカンヌ映画祭のレッドカーペットなどをイメージするかもしれませんが、「沖縄映画祭」はコメディが中心となり、笑いあり涙あり?の4日間です。所属しているタレントが監督や映画出演などをして作品をつくり出演する一風変わった映画祭になるのです。

沖縄国際映画祭は沖縄本島全体で盛り上がるとても重要なイベントになります。

「沖縄映画祭」のメイン会場となるのは、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターで、ビーチに隣接し、海浜公園や体育館などの施設があるので数々のイベント会場として使用される場所になります。サブ会場として那覇市にある国際通りも使われます。

「沖縄映画祭」の前になると吉本に関連する番組が沖縄ロケを行うことでも知られ、運が良ければ撮影中のお笑い芸人に会うことも出来ます。

「沖縄映画祭」のボランティアスタッフで楽しむことも!

「沖縄映画祭」の場合、毎年ボランティアスタッフも募集しており期間中イベントの各種業務に携わることが出来ます。誘導や補助券の配布、アンケート収集、ゴミ拾いなどがありステージを運営する側からの楽しみがあるのも嬉しいところですよね。事前にインターネットで応募を受け付けており交通費や、ユニフォームの支給もあります。

このボランティアスタッフは県外からの参加も対応していて、予想よりも多く応募が来てしまった時は締め切る場合もありますが、県民でなくとも参加できるのが嬉しいですよね。応募の条件として16歳以上であること(高校生・21時までの活動)、1日以上参加できて8時間以上の活動ができる人が条件となります。「沖縄映画祭」を楽しむ側もよし、運営する側にまわって楽しむもよし、参加型のイベントならではの楽しみ方があるのが嬉しいですね。

「地域発信型プロジェクト」も同時開催中!あなたの才能開花!?

「沖縄映画祭」と同時に「地域発信型プロジェクト」も行われています。

「地元を愛する心で、地元住民だからこそ知っている、全国に知らせたい」を企画内容として、よしもと芸人やスタッフと交流しながら各地のCMを作成するもの。全国都道府県から1作品ずつピックアップして地域をより盛り上げる為のイベントも行われています。

さらには、25歳以下を対象とする「クリエイターズ・ファクトリー2017 U-25映像コンペティション」も行われており次世代の映像作家を発見する目的で賞を与えるイベントが行われています。クリエイター同士の交流を応援するため、沖縄への渡航費、宿泊費などは全額負担してくれるというとても太っ腹な企画なのです。費用の兼ね合いで形に出来ていない映画が、映画を作成してみたいと思っている人、作った映画はあるけど上映する場所がない人などジャンルは問いませんので気軽に調整してみてくださいね。あなたの才能が花開くきっかけになるかもしれません。あなたらしさを生かした作品を作り出しましょう。

「沖縄映画祭」はただイベントを行うだけではなく参加型にすることで、さまざまな立場から楽しむことが出来るエンターテイメント的な要素もあり楽しみかたは無限にあります。いつもはテレビで見ていただけだけど、今年は参加してみたい!と思う人はボランティアスタッフとしても参加できますので、気軽に応募してみてくださいね。お笑い芸人に近くで会えるチャンスでもありますよ。4月の4日間は沖縄にとっても一足早い夏のような暑さを体感することができそうです。ぜひ「沖縄映画祭」を生で体感してみてくださいね!