東南植物楽園で研究者も驚く亜熱帯植物を満喫

東南植物楽園

沖縄本島の北インターからすぐの場所に「東南植物楽園」という隠れた人気観光スポットがあります。約1300種類の植物が鑑賞できる敷地内では、エリア毎に楽しめるスポットがいっぱいあります。見て楽しむのもいいですし体験を通して学び、かわいい動物とふれあうこともできます。東南植物楽園の魅力についてご紹介します。

東南植物楽園は子どもから大人まで幅広い世代の人たちが楽しめる観光スポットです。平成25年7月にリニューアルし、創業から40年を超える沖縄きっての老舗の植物園でもあります。珍しい亜熱帯植物はもちろん、水上楽園・レストラン・ショップ・豊富な体験型プログラムなどもあり園内は見どころ満載です。

敷地内のエリアを歩いてゆっくりと見学しながら回ることもできますし、ガイドさんと一緒に巡るツアーやトラムに乗車して東南植物楽園内を巡るツアーなどもあり1ツアー500円~楽しめます。天候によっても楽しめるポイントが変わること、夜のライトアップや冬のイルミネーションなどもあり楽しみ方は無限大です。

東南植物楽園ではウェディングを挙げることもできパーティーや宴会などのお祝いの場として使われることもありますし、研修を通し学びの場としても人気があります。あなたにとって特別な日を東南植物楽園で過ごすのもいいかもしれませんね。

東南植物楽園の見どころポイントについて紹介します。とても広いので時間をかけてゆっくりと楽しむようにしましょう。

水上楽園エリア

なかなか見ることのできない貴重な熱帯植物が自生しています。世界一の長寿の木として知られる「リュウケツジュ」や、アフリカのサバンナに多く分布している貴重な「バオバブ」、7月の開花の時期には一面に広がる花々が美しい「ハス」などを眺めることができます。一年中ハイビスカスが咲き誇り、冬でも沖縄らしさを感じることもできます。絵画の世界のような美しい光景を楽しめるおすすめスポットです。

動物ふれあい広場

東南植物楽園にはさまざまな動物が生活しています。ネズミの一種で南米に生息している「カピバラ」や、リスのようなかわいらしい外見をした「コモンリスザル」、顔面だけ赤く別名台湾アヒルとも呼ばれる「バリケン」、かわいらしい「カイウサギ」、大きくてのっしのっしと歩く「ケヅメリクガメ」などの貴重な動物たちとふれあうことができます。餌やり体験を通して生態系を学ぶこともでき、子どもからもとても人気のあるスポットです。

夜の植物園

東南植物楽園は夜の22時まで楽しめるので夜のライトアップも見どころの一つです。幻想的な光に囲まれた園内はとても美しく、小さな猿ほどの大きさのオリイオオコウモリも飛び交い南国らしい雰囲気を出してくれます。

夜は昼間とは違う光景が広がり美味しいレストランで食事を楽しみながら夜の植物園探索に出かけるのも楽しいのではないでしょうか。

東南植物楽園内にはレストランも多く存在しています。なかでも50種類の自然派ブッフェを楽しめる「PEACE」は、ガラス張りの店内に明るい光が差し込み自然を見渡す事が出来るオシャレなレストランです。ほとんどが女性客ばかりでシーズンになると事前予約がないと入れないほどの人気店でもあります。

東南植物楽園では入園+ランチだと大人の場合800円の割引が適用されますので通常は入園料+ランチ代で3,300円なのですが、割引が適用されると2,500円で園内を楽しんでさらにランチまでついてきますのでお得です♪

東南植物楽園は見どころいっぱいの植物園です。利便性も良く観光客にもおすすめです。昼間には昼間の楽しみ方がありますし夜には夜で大人のデートスポットとしてもいいかもしれません。