南国のフルーツを楽しむ「OKINAWAフルーツランド」

フルーツランド

沖縄の亜熱帯ならではの観光を存分に満喫できる場所といえば「OKINAWAフルーツランド」でしょう。灼熱の太陽と豊かな自然が自慢の沖縄だからこそ美味しいフルーツや他ではなかなか見ることのできない動植物の宝庫です。

那覇空港から国道58号線を経由して約1時間40分ほど移動した場所にあります。許田ICからも近く、高速バスなどを利用して訪れることもできます。

OKINAWAフルーツランドは全天候型亜熱帯植物園として、「フルーツゾーン」「チョウゾーン」「バードゾーン」の3種類に分かれ、ショッピングなども楽しめる複合型の観光施設です。他にもレストランや新鮮なフルーツを楽しめるフルーツカフェ、体験学習などもあり子どもから大人まで幅広い世代で観光できます。

入場料金は大人1000円(※高校生以上)、小人500円(中学生まで)となります。公式サイトから前売り券を購入すると10%OFFで入園できます。有効期限も購入から6ヶ月以内と長いので、OKINAWAフルーツランドに訪れる予定のある人は是非活用しましょう。

期間限定でブルーシールとのコラボスイーツがあったり、体験型のアドベンチャーがあったりと通年通してイベントも多く行われています。楽しみながら沖縄の亜熱帯気候について学ぶことや美味しい体験ができる見て・食べて・体験して楽しめる観光施設です。

OKINAWAフルーツランドにはたくさんの見どころがあります。丸一日いても飽きないほど思い出に残る経験がたくさんできますので、時間をたっぷりと取って観光しましょう。

フルーツゾーン

OKINAWAフルーツランドのなかでも一番広いゾーンです。亜熱帯ならではのフルーツが一面に生い茂り甘いニオイで幸せな気持ちに。葡萄に似ている「ジャボチカバ」や「マンゴー」、別名エッグフルーツと呼ばれる「カニステル」、ジャムとして有名な「ピタンガ」、房をたっぷりとつけた「バナナ」など果物天国ともいえる程、一年中フルーツを楽しめます。季節ごとに花を咲かせる果物もあり、ジャングル気分で南国を味わいましょう。

チョウゾーン

日本最大の蝶オオゴマダラが幻想的に舞うゾーンでもあります。一見アゲハチョウにも似ていますがとても優美で亜熱帯地方にしか生息せず、沖縄でもなかなか見ることができません。チョウゾーンは温室になっているので、通年を通して珍しいチョウと触れ合うことができます。甘い香りや赤い色が好きなので、人に寄ってくることもあります。人懐っこくとてもかわいらしいチョウと触れ合うことができる貴重なゾーンです。

バードゾーン

止まり木を中心に色鮮やかなインコ・サンショクキムネなどの珍しい鳥と触れ合うことができるゾーンです。美味しいフルーツを餌に元気いっぱいの鳥達と一緒に遊びましょう。また施設内に県指定による保護鳥施設も併設しており、絶滅危惧種に指定されている「サシバ」や「オリイオオコウモリ」などもいます。

2007年にオープンしたフルーツカフェは、南国のフルーツを使用したオリジナルメニューがたくさんあります。コンビネーションフルーツや、飲むエステのコラーゲン入りジュース、焼きフルーツなどもあり季節を問わずに旬の美味しいフルーツを満喫することも。夏のマンゴーかき氷は氷よりもマンゴーの割合が多く、贅沢気分で楽しみましょう。またレストランでは沖縄料理をふんだんに使用したビッフェやフルーツまで!1人からパーティ用としても使えます。

OKINAWAフルーツランドはまだまだ楽しめるスポットがたくさんあります。亜熱帯ならではの沖縄の魅力をあなたも体験してみてくださいね。美味しいフルーツはお土産や通販も利用できます。