沖縄の体験王国むら咲むらで豊富な体験メニューを満喫しよう

むら咲むら

沖縄でしかできない伝統工芸や芸能文化、スポーツなどせっかく観光に訪れたなら思う存分体験したい!そんなあなたにおすすめしたのが「むら咲むら」です。沖縄県内一の体験数を誇りここに来ればどんな体験だって楽しめます。家族や友人・彼氏彼女と一緒に沖縄の思い出作りをしてみませんか。

もともとは平成5年にNHK大河ドラマの「琉球の風」のオープンスタジオとして誕生したものです。1万5千坪もの広大な土地に大貿易時代の町並みが再現され、石畳の小道や赤瓦などの原風景が広がります。

かわいいシーサもあちらこちらにいて、むら咲むらに入るだけでも楽しめます。「琉球の風」の撮影終了後に読谷村に譲渡され、沖縄の地域活性化のために何かできないかと検討してできたのが今のむら咲むらになります。30以上の体型工房をはじめ、レストランや宿泊施設などなんでも揃う今や沖縄の人気観光スポットの一つになりました。

那覇空港からは国道58号線を使い1時間30分~渋滞などの混雑時は2時間程度で到着します。むら咲むら方面に行くバスが那覇バスターミナルからも出ているので路線番号28番線に乗り「読谷村大当バス停留所」で下車して徒歩10分程で到着します。

大人500円・中高生400円・小学生300円の入場券を購入し、むら咲むらの中で体験したいコースに合わせて都度料金を支払うシステムになります。事前スマホ決済で100円引きになる前売り入場券もありますので、むら咲むらに行く予定が決まっている人は前売り券の購入をおすすめします。コンビニなどで購入できますよ。

むら咲むらには30種類以上の体験メニューがあります。全部を体験するのはさすがにできませんが、そのなかでも是非ともおすすめしたい体験メニューをご紹介します。

アダンの筆作り

何か思い出として形に残るものが欲しい!そんな人におすすめなのがアダンの筆作りです。沖縄の海岸に自生しているアダンの実や根をすりつぶして繊維で筆を作ります。琉球時代から使われ、なんと200年の歴史があるのだとか。自分だけの世界に一つだけの筆作りを楽しめるのでとても人気のある体験メニューです。

ジンベイザメ体験ダイビング

世界最大のサメであるジンベイザメと一緒に泳ぐ体験ツアーです。沖縄でもここでしか体験できません。ジンベイザメの姿は大きいものの主食がプランクトンなので人間を襲う心配もありません。読谷村では研究の為に巨大な生簀にジンベイザメを飼っています。事前に健康診断表を提出して問題のない人のみ参加できます。1人から参加でき年中無休です。ド迫力のジンベイザメを是非身近で体験してみてくださいね。

沖縄そば手打ち体験

地元読谷村で沖縄そばのお店を経営していた店主が教えてくれる沖縄そば作りは、生地をこねて薄く伸ばし麺を作ることからスタートします。モチモチでコシのある沖縄そばを自分で作り食べられるので思い出になること間違いなしです。店主とのゆんたくも楽しめますよ。

2017年12月2日~2018年2月25日まで「琉球ランタンフェスティバル」が行われます。一昨年からはじまったよみたん夜あかりプロジェクトの一つになり、ランタン特有の温かな光が宿泊施設やレストラン、体験メニューなどの各所に灯されます。夕暮れ時からの期間限定の催し物になります。幻想的な景色をあなたも楽しんでみませんか。

むら咲むらには一年中を通して貴重な体験ができるメニューがたくさんあります。事前にどんな体験メニューがあるのか、それに伴い必要となる道具などもありますので、確認しておくといいでしょう。読谷村の思い出に是非立ち寄ってみてくださいね。