沖縄で海中の景色を楽しめる海中公園

海中展望塔

沖縄や離島には洋服を着たまま海底探索を楽しめるスポットがたくさんあります。海に入るのは苦手だけど沖縄の海の絶景を堪能したいあなたに「海中公園」をおすすめします。海中公園にも種類がありそれぞれの特色がありますので楽しんでみてくださいね。

沖縄の数ある観光施設のなかには、海中観察施設があります。アクリルパネルなどを通して本来なら潜らないと見ることのできない海底の景色を観察して楽しめるので、まるで天然の大きな水槽を覗いているかのような気分を堪能できます。

美しいサンゴ礁や海の生き物達、海底ならではの景色を存分に楽しめることからとても人気があります。自然のままの姿なのでタイミングによっては基調な海の生き物との遭遇もありますし、子どもから大人まで誰でも楽しめることもありおすすめです。

沖縄のように美しい海に囲まれている場所だからこそ楽しめる観光方法の一つともいえるでしょう。他の県にも同じような施設はありますがここまで絶景を眺められる施設はなかなかありません。

沖縄の数ある海中観察施設のなかでも、特に外すことのできないおすすめスポットについてご紹介します。気軽に観光できるのでドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ブセナ海中公園

海の中にある展望フロアからは24個の窓から360℃の大パノラマの世界を楽しむこともできます。丸い窓が特徴でまるで覗き込んでいるような遊び心もあります。「カクレクマノミ」や「オヤビッチャ」「ヤマブキベラ」「ツノダシ」などのカラフルな熱帯魚やサンゴ礁が広がり透明感も抜群です。

海中観察施設に向かう橋や展望台からもエメラルドグリーンの美しい海が広がり絶景を堪能できます。1年中を通して海中観察が楽しめます。グラス底ボートなどと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。魚にエサをあげることもできますよ。

宮古島海中公園

宮古島の数ある観光施設のなかでも比較的新しく、人気のあるスポットです。横幅29.6mに奥行5mの大きな空間が広がっていて24個の窓から宮古島の自然豊かな景色を楽しむことができます。海洋状況によって窓から見える景色が異なりますし、「ルリスズメダイ」や「ハマクマノミ」「アイゴ」「オジサン」など変わった海の生き物に遭遇することも。「タコ」や「ウミヘビ」などもいるので、様々な出逢いが体験できます。観察のアロハシーサイドカフェでのんびりと一休みしてみてはどうでしょうか。

海中観察施設の場合天候が雨で多少すぐれない時でも、海底なのでさほど影響なく楽しむことができます。海中観察施設は天候がすぐれないから観光が楽しめないなんて時にも予定にいれておきたい観光スポットです。

ただ海中観察施設に行くまでに多少の移動が必要になること、バリアフリーなどの対応はしていないので足元は充分に注意してくださいね。また夏のハイシーズンと秋・冬で営業時間が異なる場合もありますので、事前確認を忘れずに行ないましょう。沖縄でしか眺めることのできない絶景がそこにはあるはずです。また朝と夕方でいる魚の種類も違うので観察しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

海中観察施設というと水族館にしか見えないからなどの理由で観光スポットに含めない人もいるのですが、海底の生き物が自然のままの姿で泳いでいる姿を眺めることができるのはとても貴重なものです。ガラスを通して魚が泳いでいる姿を身近に感じられること、サンゴ礁と戯れて遊んでいる熱帯魚の姿などもとてもかわいいものですよ。いつもとは違う沖縄の海を楽しんでみてくださいね。