沖縄名物ちんすこうはバラエティー豊かでおみやげに最適!オススメをご紹介!

ちんすこう

沖縄のお土産の定番といえば「ちんすこう」ははずせません。ノーマルな味はもちろん、変わり種や種類も豊富で、沖縄通の人でも全部食べたことがあるという人のほうが珍しいのではないでしょうか。シンプルなお菓子でありながらメーカーによって味の違いもあり「ちんすこう」は比較すればするほど実は奥が深いものであることがわかります。そんな「ちんすこう」の魅力をご紹介します。

ちんすこうは琉球時代から伝わる沖縄の伝統的な焼き菓子です。もともとは琉球時代の包丁人が中国で取得した菓子技術と奉公で学んだ日本菓子の技術をいかして作り上げたものになり、お祝い事の席などで出て来るお菓子として知られていました。

1975年4月に日本ではじめてちんすこうの商標登録をしたのが、今でもちんすこうの銘菓として知られる「新垣菓子店」でした。時代をこえた今でも、人気のあるちんすこうになり、沖縄県民にとってもなくてはならない存在です。

作り方はとてもシンプルで小麦粉や砂糖、ラードを原料として作られています。メーカーや家庭によってこの配分がことなるので味わいはひとそれぞれですが、甘さもひかえめで食べやすい味わいが特徴です。1996年にチョコレートの味が登場し、その後にさまざまなフレーバーのちんすこうが登場しました。

ちんすこうで有名なお店はたくさんありますが、なかでも沖縄の定番でありはずすことのできないちんすこうをご紹介します。お土産やさんで見かけるものばかりですので、ぜひ食べ比べをして楽しんでみてくださいね。

沖縄の定番メーカーでもあり、ちんすこうといえばここといわれるほどの有名店です。黄色のパッケージが印象的で「あらちん」と呼ばれています。甘めながらとてもシンプルな味わいでさっくりとした食感と家庭料理のようなちんすこうを、堪能できます。ちんすこう初心者には新垣ちんすこうがおすすめです。

宮古島の塩を使い塩の味と甘みが混ざり、なんだか癖になる味わいが楽しめるちんすこうです。家庭的な味というよりかは洗練された味わいが特徴的。お土産やなどでよく見かけます。値段の手頃さもあり、今では沖縄のちんすこうというとこの雪塩ちんすこうを思い浮かべる人もいるほど。フレーバーが他にも種類があり、ミルク味なども甘いバニラの香りを楽しめるのでおすすめです。

紅芋タルトで有名な御菓子御殿からでているちんすこうです。味のフレーバーが多いのでお土産として購入する人も多いとか。紅芋味や黒糖、ココナッツ、島とうがらしなどの沖縄ならではのフレーバーを楽しむことができます。甘さひかえめでしっとりしたちんすこうです。

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沖縄のお土産などでもらう定番ちんすこうです。味の種類が多いこと甘さがひかえめで苦手な人でも食べることができます。紅芋味やシークワーサー、黒糖などの味のフレーバーが多いことも魅力の一つ。値段が安価で会社などのお土産にもベストです。後味のほんのりと香るラードの味わいが優しいちんすこうです。

通販では詰め作業などで折れてしまったちんすこうを訳あり商品として販売しており、ダンボールひと箱に様々な味のちんすこうを詰め合わせたものが安くで購入できます。誕生日などのパーティーや、自分用にいかがでしょうか?


ちんすこうは沖縄のお土産の定番でもあり、個装されているので会社や友だち、家族にも配る人が多いのではないでしょうか。優しい味わいの焼き菓子は沖縄の伝統を感じさせる逸品です。昔ながらのフレーバーもいいですが、新しく登場した変わり種もぜひ試してみてくださいね。ほんのりと感じる沖縄独自の食材の味が、沖縄での思い出を蘇らせてくれます。また自宅でも簡単に作ることができるのでぜひ挑戦してみてくださいね。