沖縄の塩をおみやげにいかが?雪塩ってなに?

雪塩

沖縄のおみやげを見ていると「塩」に関するものを多く見かけます。美しい海から作られた「塩」は他のものと比較してもミネラル分が豊富に含まれており、真っ白で粒子が細かいので、見た目から美しいものがたくさんあります。数々の賞を受賞した経歴をもち、「雪塩」という専門店まであるほど。そんな沖縄の「塩」についてご紹介します。

一般的にスーパーなどで販売されている塩は、粒子が荒く粒がしっかりとしたものをイメージする人が多いのではないでしょうか。それに対し沖縄で販売されている塩は、さらさらで雪のような軽さと塩とは思えないほど細かい粒子が自慢です。塩は産地によって味も違えば、製造の方法によっても味が変わります。それだけ職人の人の腕によって味が変化しやすいものでもあるのです。

その為、沖縄の塩が他の県と比較してもどれだけ違うものなのかぜひ比較しながら楽しんでもらいたいものです。

塩は沖縄の各メーカーから発売されており、価格帯も300円~1000円程度と同じ塩でも幅が広いのです。塩そのものはもちろん、塩を使った食べ物やお菓子なども種類を数多く取り揃えてあり、塩の苦味と甘味の組み合わせが非常に合うことから観光客を問わずに人気があります。塩を取り扱っているメーカーもたくさんあります。

  • 2000年ミネラル保有量世界一ギネス認定「雪塩」
  • 2006年モンドセレクション受賞 「ぬちまーす」
  • 石垣の海水を100%使用した「石垣の塩」
  • 沖縄の家庭で定番「珊瑚の塩」
  • 沖縄海水を100%使用した「ちゃたんの塩」
  • ほんのりピンク色がかわいい「屋我地島の塩」
  • 与那国島産の粒子が荒い塩「お母さんの塩」

など、ここであげただけでも種類がたくさんあるのがわかります。同じ塩でも種類が違えば味も違いますので、料理に合わせて使い分けてみるのもいいかもしれませんね。塩なのに甘みがあるものもあり塩に対するイメージが変わると思います。国際通りに塩の専門店もありますので、観光がてら足を運んでみてはいかがでしょうか。

沖縄の塩には、他の場所で取れる塩とは全く違う魅力があることが、わかっていただけたと思います。そんな塩をいかし作られたおすすめの沖縄のお菓子をご紹介します。

ちんすこうは沖縄の琉球時代からある伝統的なお菓子。砂糖の甘味が強いのですが、塩が合わさることによって甘すぎず、しょっぱすぎないバランスのいいちんすこうが出来ました。値段も安価なこと、甘いものが苦手な人からも好評です。

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バームクーヘンの懐かしい甘さに塩のぴりっとした味が混ざり、癖になる味わいが魅力。じっくりと時間をかけて焼き上げたふわふわのソフトタイプと、硬めに焼き上げたハードタイプの2種類があります。どちらを選んでも美味しいので是非食べてみてくださいね。

ココナッツ風味のメレンゲに塩の味がほんのりと美味しいお菓子。口に入れた瞬間溶けてしまうような口溶けに感動すること間違いなし。いちごやココナッツ、黒糖などの沖縄の食材を生かしたものを使っているのが魅力です。

サクサクとした食感に粗塩を練り込んだもの。自宅用として購入する人が多く沖縄の塩100%なのにお値段も手頃なのが嬉しい。懐かしい風味の残る焼き菓子です。


他にもまだまだ種類がありますので、ぜひ食べてみてくださいね。沖縄の海を生かした美味しい塩は特産物のひとつです。塩なんてどこも違いがないでしょと思っている人にこそ試して欲しい、そんな最高の塩になります。