沖縄に来たらソーキそばは外せない!並んでも食べたい名店とは

ソーキそば

沖縄に来たらグルメも思いっきり堪能したい!ゴーヤチャンプルーにラフテー、サーターアンダギーなど、沖縄の本場で食べるからこそ美味しいグルメがたくさんあります。観光ガイドを手に持ちながら、ここのお店は絶対に行きたいとピックアップする楽しさも観光ならではないでしょうか。そんな沖縄には「ソーキそば」または「沖縄そば」と呼ばれるものがあります。独特な味付けに癖になること間違い無し。その魅力について調べてみましょう。

まず、「沖縄そば」と「ソーキそば」って何が違うの?と疑問に思うはず。一般的に「沖縄そば」という時は、すべての総称で呼ぶ時と、お店のメニューの名前で呼ぶ時に分かれます。一般的にはかまぼこがのって、三枚肉がのっているカツオベースのお汁で食べる麺料理のことをいいます。「ソーキそば」とは三枚肉の代わりに豚のアバラの部分の「ソーキ」と呼ばれる部位のお肉がのっています。ようはトッピングされているものによって名前に違いがあるのです。

汁の味付けの基本ベースは同じですが、「沖縄そば」や「ソーキそば」は家庭料理なのでお店によって味の濃さも違えば、トッピング内容も変わるなどの違いがあり、人気がある名店でも自分が好きだなと感じるお店は違うのです。観光ガイドにのっているお店でなくとも老舗と呼ばれるような名店はたくさんあります。

「ソーキそば」や「沖縄そば」のオススメのお店を紹介します。人気のあるお店は混雑すると売り切れてしまいお昼過ぎにはお店を閉めてしまう場合もあります。オープンと同時に行くかお昼前には訪れるのをおすすめします。

観光ガイドに必ずのっているお店で、首里城の近くにあり利便性も抜群です。

カツオベースのスープは澄んでいてとても美しく千切りのネギの香りがとても魅力的。麺も太麺の少し硬めで、癖になる味わいです。丸いかまぼこもアクセントに上品な「沖縄そば」だといえるでしょう。営業時間が11時~14時になり、売切れ次第終了になりますので早めに訪れるのがおすすめです。

  • 住所:〒903-0813 沖縄県那覇市首里赤田町1-7 コンサートギャラリーしろま1F
  • 電話番号:098-884-0556
  • 営業時間:11:30~14:30(売り切れ次第閉店)
  • 定休日:日・祝
  • 公式サイト:http://shurisoba.shop-pro.jp/

「沖縄そば」の老舗といえばここは外せません。甘い味付けに煮込んだ三枚肉や、木炭を使ったこだわりの麺、醤油ベースのさっぱりとした汁との絶妙なバランスが癖になります。

スープは少し濃い目でコクがあり、豚肉のいい出汁が出ています。店内も昔ながらの造りになっていてどこか懐かしさを感じることも。じゅーしぃと一緒に食べるのがおすすめです。営業時間は19:00迄になりますがこちらも売切れ次第終了です。許田ICの近くにあるので、道の駅と合わせて訪れてみると楽しいのではないでしょうか。以下はきしもと食堂本店の詳細です。

  • 住所:〒905-0214 沖縄県国頭郡本部町渡久地5
  • 電話番号:0980-47-2887
  • 営業時間:11:00~17:30(売り切れ次第閉店)
  • 定休日:水曜日
  • 公式サイト:ありません

※近くに2店舗あります。

「ソーキそば」の人気店として朝早くから行列が出来ます。見た目にもインパクト大の大きなソーキが入ったもので何度でも食べたくなるほどの絶品です。こってり系の味付けとつるつるとした喉越しのよい味わいが美味しい。昔ながらの味を守り続けていること、ソーキを存分に楽しみたい人におすすめです。11:00オープンですが肉がなくなり次第終了です。

  • 住所:〒905-0221 沖縄県国頭郡 本部町伊豆味70-1
  • 電話番号:0980-47-4552
  • 営業時間:水~日 11:00~(肉が無くなり次第閉店)
  • 定休日:月・火
  • 公式サイト:ありません

いずれも名店ばかりをご紹介しました。「ソーキそば」や「沖縄そば」を食べる時は朝一から行動しないと、お店に行ったのに売り切れで食べることが出来ずに、諦めることになります。まずは行きたいお店をピックアップして観光地の前に訪れるようにしましょう。

首里そばも、首里城を観光してから・・・なんてしていると売り切れてしまいます。本場の味を堪能してくださいね。