沖縄料理でお酒のつまみといえばこれがおすすめ

泡盛

沖縄といえば美味しいお酒に美味しいグルメがたくさんあります。沖縄特産の泡盛を飲みながらだんだんと更けていく夜を堪能する日があってもいいでしょう。そんな泡盛のお供につまみがあるだけでも、よりお酒が美味しく飲めます。泡盛に合うつまみにはどのようなものがあるのでしょうか。

お酒好きにとって泡盛ほど美味しいものはありません。少し癖がありますが度数が強く、種類によって味わいも異なるのでいろいろな種類を試してみたくなるんですよね。 そんな泡盛もつまみがあるともっと楽しめます。

ヤギの刺し身

ヤギ刺し

沖縄では昔からヤギを食べる習慣があります。お刺身で食べる時は赤みや脂肪分などの部位によっても味わいが異なり、生姜や酢醤油を浸けて食べます。癖がなく噛みごたえもありヤギ独特の風味を感じながらも美味しいお肉です。赤みの方が癖も全く無いので食べやすいのかなと感じます。

豆腐よう

豆腐よう

豆腐を紅麹や泡盛などを使い長時間漬け込んだ発酵食品の一つです。ねっとりとした食感と大豆独特の香りなどもないので深い味わいを楽しむこともできます。豆腐が原料だと気付きにくいのではないでしょうか。熟成したからこその美味しさがあります。

島らっきょう

島らっきょう

沖縄特産の島らっきょうは秋にシーズンを迎えます。そのままみそで食べたり、天ぷらにすると絶品です。甘みも強く食べやすいこと、口の中がさっぱりとして泡盛のように度数の強いお酒にはとても合います。

すくがらす豆腐

すくがらす豆腐

アイゴという魚の稚魚を使い豆腐の上にのせて食べます。魚には塩辛い味付けがしていて豆腐のまろやかさと相性がいいのですが…。少し癖もあるので好き嫌いがあります。珍味としては有名です。

泡盛のように度数の強いお酒は脂物を食べた後にもおすすめです。口の中の脂っこさが取れてさっぱりするのだとか。適度なアルコールが脂質分を洗い流してくれます。その為ラフテーなどと合わせる人もいるそうです。

泡盛にはチーズや塩辛、きゅうりの塩もみなどのつまみとの相性もいいのでおすすめです。なかには泡盛をロックで楽しみながらチョコレート菓子などの甘さを楽しむなんて通な人もいるようです。泡盛をロックでそのまま飲むのか、水割り・ソーダ割りなどの飲み方でも味が変わりますね。

泡盛はどんなつまみと合わせても楽しいのでいろいろな組み合わせで楽しんでみるといいのではないでしょうか。泡盛の味わいによってどんなつまみがいいのか迷った時は専門店に行って泡盛に合うつまみについて聞いてみると教えてくれますよ。

沖縄の数ある泡盛のなかでもなかなかお目にかかれない幻の泡盛もあります。その名も「泡波」といい、特有の甘さと香りを楽しめる逸品ですっきりとして飲みやすく「さんぴん茶割り」なんかで飲むと泡盛に慣れていない人でも飲みやすくなります。波照間島で製造され地元でしか販売されていないので本州ではなかなか見かけることがありません。

他にも「宮之鶴」は石垣島の仲間酒造所で作られ地元でしか飲まれていませんでした。もともと1948年に家族経営としてスタートして今では古酒でなければ手に入れることもできますが、古酒となると入手困難な幻の酒として知られています。

幻の酒は地元もしくは、酒造でしか手に入れることができません。沖縄の飲食店などで取り扱っていることもあるので、是非一度味わってみたいものですよね。

沖縄の泡盛は本当に美味しいのでぜひいろいろな種類を楽しんでみてくださいね。つまみも好みがありますし、なかにはゴーヤーチャンプルと一緒に泡盛なんて人もいます。お気に入りの組み合わせを探してみてくださいね。