那覇市のサンライズマーケットをご紹介!

サンライズマーケット

沖縄はローカル型のイベントが多く開催されています。地元の人たちとのふれあいやその文化や地域を学べるものも多く、ちょっとした週末のお出かけが楽しみになるかもしれません。数あるイベントのなかでも特におすすめの「サンライズマーケット」を紹介します。

サンライズマーケット

不定期に行われている地域活性化型のマルシェのことです。生産者と消費者が出会う場所を提供したいと生鮮食品をはじめ、陶器・織物・アクセサリーなどを中心に地元の素材を使用した料理なども提供しています。定期的に月1回、日曜日に開催され地元の人たちだけでなく観光客も訪れ、朝から賑わいを見せています。

サンライズマーケットが開催される場所はサンライズ那覇商店街になり、昔ながらの懐かしいお店が立ち並んでいます。戦後すぐは「新栄通り」と呼ばれており、当時新栄橋がこの近くにあったことから名付けられたようです。1987年に商店街の名前を一般公募してサンライズ那覇商店街として改装され今の形になりました。

他ではなかなか見かけることのできないものがたくさんあり、健康・美容にも嬉しいものも。加工品なども多く新しいものを探しに探索する感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。見に行くだけなら無料ですしお散歩がてら立ち寄ってみるといいでしょう。

サンライズマーケットの楽しみ方についてご紹介します。はじめて参加する人もこれなら安心して参加できますね。

パン&スイーツ

甘いもの好きにとって、食べたことのないできたてホヤホヤのスイーツと聞いたら足を運ばずにはいられません。台湾の珍しいワッフルを提供している「ソルアナ」やさまざまな味の種類を楽しめるベルギーワッフルの専門店「Liege」など個人店だからこそ素材にこだわり一つ一つ愛情を込めて作られた美味しいスイーツがたくさんあります。国産のものを使用すること、沖縄の素材を使用したものなどさまざまな店舗を食べ歩くのも楽しいのではないでしょうか。

フード

マルシェの主役といったらやっぱりフードです。屋台やキッチンカーにて限定的ではありますがそのお店ごとのおすすめメニューを紹介しています。屋台だからこそ1個単位から楽しめるのが気軽で嬉しいですね。

例えば野菜をふんだんに使用して健康的な食材を提供している「オレンジキッチン」や、魚のフライ&紫芋のポテトなど変わり種の軽食を展開している「fish&chips まるたま」なども面白いのでおすすめです。マルシェの度に新しい店舗なども増えていて、どれを食べようか迷ってしまうかも。

農家

自家栽培のこだわりの野菜や果物・朝収穫したばかりなど新鮮な食材を手軽に購入できることからとても人気があります。街の元気な八百屋として新鮮さにこだわる「マルユイマンゴー店」やモリンガの健康効果を伝え「沖縄モリンガ Free Our Soul」など美味しく健康になるためにできることを紹介しています。

サンライズマーケットは事前に登録することにより自分のお店を出店させることができます。内容によって出店料が変わります。例えば、自社生産の農産品の場合は3,000円、自社生産ではない農産品(仕入れ)の場合は4,000円となっています。農産品以外にも加工食品、クラフト品など用途に合わせて料金が設定されています。

もっと自分のお店の商品を広めたい、サンライズマーケットをきっかけに県外の人にも知ってもらいたい人におすすめです。公式サイトより手軽にお申込みできますので、一度検討してみてくださいね。

サンライズマーケットは地元の人たちだからこそ知っているマーケットです。生産者と消費者を繋ぐことを目的に、食材やフードをとおして多くの人が笑顔になれるようなきっかけを提供していますのでとてもおすすめです。