7月・8月限定!沖縄北部で満喫できるイベントとは?

祭り

沖縄北部といえば恩納村をはじめ名護や本部など沖縄の代表的な観光スポットがたくさんある場所としても知られています。そんな沖縄北部は夏におこなわれる地元民だけでなく、観光客も楽しめるイベントがたくさんあります。

沖縄北部は那覇空港から距離もあり車で移動すること2時間、魅力満点の観光スポットの集合体です。年間270万人が訪れることで知られる「沖縄美ら海水族館」をはじめ「海洋博公園」水牛とのんびりお散歩を楽しむ「備瀬のフクギ並木」2000株以上の蘭を栽培している「熱帯ドリームセンター」などの観光スポットがあります。

海も「エメラルドビーチ」、「瀬底ビーチ」「水納島」などのプライベート感に溢れたスポットもたくさんあるのでシュノーケリングやダイビング、マリンアクティビティなどで遊ぶ人が多い場所です。

子供でも安心して遊べるビーチも多いのでリゾートホテルの件数も多いなど観光の士安さにも定評があります。

那覇市のようにゆいレールなどの交通手段こそありませんが、レンタカーを借りてゆっくりと観光を楽しみたくなるそんな場所なのです。

花火

沖縄南部と違いそのままの自然の姿をいかした場所や、スケールの大きな場所の多い沖縄北部ではその土地ならではの特色を生かしたイベントがおこなわれています。

うんなまつり

恩納村でおこなわれる夏のイベントの一つです。最大級のスケールがあり、地元の人達で盛り上がります。打ち上げ花火はもちろん、青年エイサーや村民芸能などもありますし、各種ステージイベントなど、とても盛り上がります。地域の特産を生かした食材によるつかみ取り大会などもあるので気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

名護夏まつり~青空市とビールまつり~

子供から大人まで楽しめる夏のイベントです。約60店舗の飲食店や物販がでるので食べ歩きながら片手にビールを楽しむことも。浴衣コンテスト、ステージイベントなどもたくさんあり、名護の街が夜遅くまで盛り上がります。お祭りのフィナーレは沖縄の夜空に咲く花火で締めくくります。

本部海洋まつり

本部の夏のイベントの一つです。沖縄の伝統的な琉球太鼓をはじめ、エイサーなどのイベントもあり、ハーリー大会では沖縄の強豪たちが集まって盛り上げます。男性ならではの力強さを感じる本部海洋まつりは本部町の魅力が存分に詰まっています。

風鈴

ついでに8月にはどんなイベントがおこなわれるのか確認しておきましょう。ちょうど沖縄の観光シーズンピークの時期になりますね。

国頭村まつり

国頭村の雄大な自然を生かした夏のイベントがおこなわれます。豪華なゲストを招いたステージライブをはじめ、力強いハーリー大会などもあり、国頭村ならではの魅力も体験できるはずです。青年会によるエイサーなども堪能できます。

名護市長杯争奪 全島ハーリー大会

沖縄を代表するハーリーの甲子園ともいわれ多くの参加者で賑わいます。県内最多の180チームが参加して勝敗を競います。地域ごとのハーリーもすてきですが、沖縄の頂点にたつハーリーを決めるからこそ熱気に溢れ、思わず応援に力が入ってしまうはずです。

沖縄北部は夏を中心としてさまざまなイベントがおこなわれます。7月・8月の沖縄は日中からとても暑いので水分補給をしっかりとした上で参加するようにしましょうね。

その土地ならではの魅力や熱気、歓喜など他の県では見ることのできない貴重な体験ができるものがたくさんあるはずです。専用の駐車場などもありますが、いっぱいになってしまうので早めに訪れるようにしましょうね。