沖縄移住で友達ができない!?そんな悩みを解決する方法

ビーチ

移住先で友達ができるのかどうか気になりませんか?単身の移住であれば一緒に飲んだりする友達も欲しいですし、家族で移住してきたのであればなんでも相談できるような地元の友達がいたら嬉しいですよね。沖縄のように仲間意識が強い地域でも移住先で友達をつくることはできるのでしょうか。

沖縄に移住してきた人のほとんどが仕事をするはずです。沖縄で友達が欲しいと思うなら職場の人間関係に積極的に参加しましょう。仲良くなれば一緒に飲みに行ったり、お祭りに参加するなど徐々に友達の輪が増えてきます。

ただし、自分から話しかけないと沖縄の人たちは自分からずかずか来るタイプではないので距離も縮まりません。「沖縄の○○に行ってみたい」と自分から積極的に交流をとるようにしましょう。あくまでも職場なので常識の範囲内で仲良くできるようにしてくださいね。沖縄は家族同士のイベントも多いので、遠慮しなくてはいけない席もあります。

沖縄に移住する人は多いのでそういった移住者向けの社会人サークルなども定期的におこなわれています。サークルの場合地元ではなく同じ移住者同士にはなってしまいますが、移住したからこそ良かったこと、困ったことなど実際に同じような体験をしている移住者同士でないとわからないこともありますよね。

まずは同じ移住者同士で会話をする方法もいいでしょう。インターネットで検索するとすぐに出てきます。ジモティーなどの掲示板を利用して探す人もいるようです。

ダイビング

ダイビングサークルやスポーツ、沖縄の伝統文化であるエイサーや三線を習うなど趣味を通して友達をつくる方法もあります。お互いの目的が一緒だからこそ気もあいますし、話も盛り上がります。せっかく沖縄に移住したのだからやってみたいと思う趣味があれば積極的に行動してみましょう。地元じゃなきゃ参加してはいけない決まりもありませんので安心してくださいね。

「スポーツやろうよ!」という掲示板がありさまざまなスポーツを趣味で参加したり、チームに入って大会を目指したりして楽しめるサイトもありますので、一度覗いてみるといいかもしれません。参加している年代も広いので交流の幅が広がり楽しいですよ。

ビール

沖縄の夜は長いので多くの地元の人たちは仕事が終わってから深夜にかけて繰り出します。内輪で飲む場合もありますし、バーなどでしっくりと飲む場合もあるでしょう。

飲み屋さんを活用して友達をつくるのであれば、国際通りにある“屋台村”などもおすすめ。気軽に立ち寄って飲めることもありいつでも多くの人で賑わっています。飲んだ席だからこそお互いが気を遣わずに話せるので移住後のネットワークづくりにはとても向いている場所だといえます。

沖縄の場合、大勢で飲んで帰りは割り勘で送迎車を呼んで帰るスタイルも多く、車社会だからこそ全員が楽しめるように工夫しているようです。仲良くなると家飲みなどもあり、お酒を通して友達の輪が広がるのは楽しいですよね。

移住するとどうしても心配になるのが友達ができるかどうかでしょう。せっかく沖縄に移住したのですから思いっきり満喫したいものですよね。最初はドキドキして勇気がいるかもしれませんが、沖縄の人たちは気さくで話しやすい人ばかりですので気軽に参加して友達をつくってみてくださいね。

また沖縄は観光客も多いので、本州に住んでいる友達が沖縄に遊びに来た時に案内をしてあげるのも楽しいと思います。移住したから友達ができないこともありませんし、友達をつくるのに年齢も関係ありませんので、まずは1人なんでも話せる友達作りからはじめてみましょうね。