移住後の沖縄で戸建てに住むなら浦添市がおすすめ

浦添市

沖縄本島の南部にある浦添市は沖縄の数ある市のなかでも4番目に人口が多い地域として知られています。別名「てだこの街」とも呼ばれ、産業と商業が盛んな市です。沖縄に移住して夢のマイホームや戸建てに住みたい人は是非とも浦添市をおすすめします。

浦添市は国際色豊かな市です。人工の増加が著しく、もともと琉球王朝発祥の地としても知られています。「津々浦々をおそう」という意味からウラオソイと呼ばれ、浦添市の名前がつけられました。昔ながらの史跡が多く住宅地の合間にいきなり存在していること、城の跡や貝塚・御殿なども残っています。伝統芸能などの文化も強く残り「国立劇場おきなわ」など沖縄ならではの文化を身近に感じられる場所です。

移住者も多いので地域の人たちと仲良くできないと悩むこともありませんし、言葉の違いなどに悩むこともありません。特に「宮城」「伊祖」などはなんでも揃うので移住者に人気の地域になります。ただし浦添市にも海があるものの海水浴を楽しめるようなビーチはありません。近くにビーチが欲しい人にとっては物足りないかもしれませんね。

戸建てで住むなら移住してから後悔しない地域にしたいものですよね。賃貸と違い気軽に引越しをすることもできませんし、移住した場所でずっと住むことになるかもしれません。だからこそ環境が整っている浦添市はおすすめなのです。

利便性の良さ

那覇市と隣接している浦添市は利便性も良く、那覇市だと物価は高く人も多いので浦添市ならとベッドタウン的な場所としても人気があります。浦添市に関しては自動車がなくても自転車さえあれば生活には全く不自由することがありません。市内を循環バスが通っているのも浦添市ならではです。スーパーや病院・コンビニなどなんでも移動圏内にある利便性は生活していく上でかかせません。

治安&子育てのしやすさ

浦添市には小中高と学校が多く、スポーツに力を入れています。特にハンドボール王国都市宣言という取り組みをしており小学校のほとんどにハンドボールクラブがあります。全国大会に出場するほどレベルも高く、子供の成長にも繋がります。

浦添市は市の平均年齢が40歳前後と比較的若い傾向にあり、治安の良さもあり教育にも力を入れている市です。

物件の種類が豊富

戸建てはもちろん、マンション・アパートなどの住環境が豊富な場所でもあります。昔から住宅地として栄えて来たこと、ゆいレールも浦添市まで伸びることが決まっているので、より新しい物件を建築するのに力を入れている地域でもあります。

浦添市は市のほとんどが治安のいい地域にはなりますが、基地などもあるので場所によっては注意が必要です。国道58号線などは夜になると暴走族が通ることもあり、国道の近くに住むのはおすすめできません。浦添市の場合地域によって治安に大きな差があるので、実際に不動産会社から治安の良さなどを事前にリサーチすることもできますし、小学校などの学区域で移住する場所を決めてみてもいいと思います。移住してからこんなはずじゃなかった…なんてならないように注意してくださいね。

戸建てを検討しているなら浦添市はおすすめです。ただ実際に住んでみないとその地域が自分たちに合っているのか判断することは難しいものです。だからこそ一度浦添市に賃貸を借りて住んでみて、長く住む地域として気に入ったら戸建てにするのがいいでしょう。よく知らない土地でいきなり戸建てを購入するのはおすすめしません。浦添市は移住者におすすめしたい市でもあり利便性も抜群です。