沖縄移住後の仕事はどうする?支援&おすすめの職種とは

仕事

沖縄に移住した後にどんな仕事をするのか?はとても重要なことです。生活する為にはお金は必要ですし、いくら沖縄の物価が安いといっても何もしないで生活ができるほどではありませんよね。そもそも家賃は安いかもしれませんが食料品や日用品は本州と大差ありません。そんな沖縄に移住した際に、就職支援や需要の高い仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。

沖縄に移住する時にしっかりとした生活基盤を作れるかどうかはとても重要なことです。ですが沖縄についての知識も浅く、知り合いもいない状態で仕事を探すのは容易なことではありません。そんな時におすすめしたいのが「グッジョブセンターおきなわ」です。行政と労働組合が一体となった総合窓口として2013年に設立されました。電話での相談や初回相談窓口なども設けており、移住者だけでなく沖縄在住者の仕事探しや就職で困ったこと、なかには生活の不安などの相談もできる就職&生活のサポートセンターのようなものです。

現地に行く前に「どんな仕事があるのかな?」「賃金はどのぐらい?」など気になることがあれば事前に問い合わせをすることも可能ですし、求人はインターネットからでも確認することができます。現地でしか紹介できない仕事もありますので、移住後の仕事が心配な人や定職を探している人は一度足を運んでみるといいのではないでしょうか。

  • 住所:沖縄県那覇市泉崎1-15-10 1F
  • 電話:098-865-5006

では沖縄で比較的需要の高い仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。せっかく沖縄に移住したのですから安定して長く働きたいものですよね。

海に関する仕事

沖縄といったらやはり海ですよね。例えばマリンスポーツのインストラクターで観光客を相手に働くのも楽しいものですよ。人の命を預かる仕事ではあるので責任はありますが、海が好きな人ならやりがいもありますし、就職でも困る心配はありません。また国家資格として「潜水士」もおすすめです。公共事業などもありますしより専門性が高くなるので、就職活動をする時の需要も上がります。試験日も年に数回あり比較的取得しやすい資格です。

介護職

沖縄は高齢者が多いので介護職の需要も高く就職には困りません。資格がなくとも働ける介護職もありますので、経験者だけでなく介護職に挑戦してみてはいかがでしょうか。介護福祉士やケアマネージャーなどを目指すのも一つの方法です。本島だけでなく離島でも困ることのない仕事の一つです。

看護師

移住しても仕事に困らず、しかも高収入といえば看護師ですよね。沖縄の病院や診療所では常に人手不足の状況なので就職活動に苦戦することもありません。また出生率が高い沖縄では助産師さんなどの需要も高く一年中通して求人を見かけます。

移住してしまえばなんとかなる!と気楽に移住をする人もいるのですが沖縄での生活は決して楽なものとは限りません。日本でも最低賃金の沖縄はレギュラーでアルバイトをしても月収8万円なんてことも普通にある話です。家賃が安いならなんとかなるかもしれませんが、月収8万円で生活するのは、とてもじゃないけど余裕がある生活にはなりませんよね。しっかりと生活の基盤を固めることが移住を成功させる為にはとても大切です。

沖縄に移住する時はまずは仕事も合わせて考えるようにしましょう。那覇市内なら仕事を選ばなければ働き口はあるかもしれませんが、沖縄本島でも地方に行ってしまうと地元の知り合い同士で求人を行なうのでハローワークには載せていないものも多く、移住者にとっては苦戦することになります。まずは仕事探しからはじめてみましょう。