沖縄では当たり前!?移住して生活すると驚く日常生活編

海

沖縄は同じ日本でも移住して驚くことがたくさんあります。旅行に訪れている限りでは実感することは少ないかもしれませんが「暮らす」となると見えてくるところもたくさんあります。そんな沖縄の移住で驚く日常生活編をご紹介します。

島国であり、貿易が栄え独自の文化が発展した沖縄には他の県とは違う驚くべきポイントがあります。もちろん雄大な自然と美しいエメラルドグリーンの海などもあり、誰だって一度は移住してみたいと沖縄の魅力を感じているはずです。

沖縄に移住しても本州に戻ってきてしまう人が多いのは家賃だったり、仕事だったりさまざまな原因があります。せっかく沖縄に住むことができたのですから、移住を楽しめないのはもったいないと思いませんか。

日が長い沖縄では夕方になってもまだまだ明るく温暖な気候もありのんびりと生活できる場所です。では実際に沖縄に移住した人たちはどのようなポイントに違いを感じているのでしょうか。またこれから移住先の住居を探す時に注意して欲しいポイントも説明します。

シーサー

沖縄に移住して「え、なにこれ?」と思うポイントは人によっても違うはずです。そんな違いを楽しめたら沖縄の移住がもっと楽しめると思いませんか。

沖縄の水道は「硬水」

沖縄は水道水を飲む割合が日本のなかでも低いことで知られています。沖縄本島の大半は北谷浄水場から水道水の供給を得ているのですが、以前は200mg以上の硬度の場合もあり水道水が美味しくないといわれている時期もありましたが、現在では硬度対策が行われある程度軽減されています。

とはいえ場所によって差がありますし、いまだに硬水の地域もあります。海外では硬水が主流ですが、沖縄でも慣れていないと髪を洗ってもゴワゴワすること違和感がある場合も。その為移住したばかりの頃は驚いてしまうかもしれません。

TV番組が少ない

沖縄のTVはクロスネットという方法を用いていて、テレビ局と契約を結ぶことで放送地域でないTV番組を見ることができるという仕組みです。タイムリーにTV番組が放送されていない場合もあり、そのなかでもピックアップされた番組が多く放映されています。

沖縄だけでしか見られない地元番組などもおもしろいのですが、TV好きにしてみると少し物足りないと感じるかもしれません。

沖縄で住む場所を探す時に以下のような事で驚く場合があります。

  • シャワーが当たり前!湯船のない家が多い
  • もともとガス乾燥機が物件のオプションとしてついている
  • 4階建てなどでもエレベーターの付いていないとこが多い
  • 駐車場付きの物件も多い
  • 家のなかに虫が出てくることもある(大きな)
  • 台風の影響によっては窓や天井など水漏れなどの対策も必須です

なども沖縄の住居あるあるです。沖縄は通年通して温暖な気候なので、湯船に浸からない人も多いのだとか。その分温泉施設などもありますし、たまにゆっくりと寛ぎたい人は温泉を利用するのもおすすめです。

また沖縄はガス社会なので、短時間で乾くお得なガス乾燥機が標準装備されているとなるとありがたいですよね。天気がすぐれない時でも安心です。沖縄の場合高層階になればなるほど直射日光を浴びて太陽の紫外線が強いので、家賃が安くなる事もあるようです。

沖縄に移住するとこういった驚くポイントはありますが、慣れるまでは苦労するかもしれませんが慣れてしまえば沖縄の気候に合わせたものであり、魅力に溢れた沖縄の良さを実感できるはずです。沖縄移住にはこういった楽しみ方もありますね!