移住して節約!沖縄のフリーマーケットに参加しよう!

フリーマケット

夢の沖縄移住!でもできるだけ節約してダイビングとか好きなことにお金を使いたい!そんなあなたに節約できる方法として「フリーマーケット」があります。洋服や雑貨など定価よりも安くお得に購入できるフリーマーケットに参加してみませんか。

フリーマーケットのもとになっているのは、フランスの「蚤の市」という中古品の販売がきっかけです。1979年10月に日本でははじめてフリーマーケットが開催され、日本の場合は自由に参加できる市場といった意味を持ち、土日祝日などに公園や空き地などのフリースペースを使いもう使わなくなった中古品や新品の洋服や雑貨などを用いて売買します。

家のなかに置いておくよりも必要な人に売って、少しでも長く使ってもらいたい、お金にしたいなど様々な目的があります。近頃は自営業の人が自分で作ったアクセサリーなどを販売したり、宣伝したりする目的もあるようです。参加している側も思わぬ掘り出し物があることや、出品者とのやり取りなどインターネットの通販では体験できない買い物の楽しさも実感できる貴重な場として日本全国で行われているのです。

沖縄でも至る場所でフリーマーケットが行われています。なかには沖縄ならではのものもあり、移住して安く雑貨・食器・洋服などの生活用品を揃えたい時にも便利です。

米軍基地フリーマーケット

毎週土日に米軍基地の中で行われているフリーマーケットです。通常一般人は基地のなかに入れないようになっているのですが、フリーパスを発行することで参加できます。出品者の大半はアメリカ人で様々な雑貨が販売され、ビンテージものの食器や洋服などと出逢えることも。フリーマーケットの会場には目印となる看板があります。掘り出し物などもあるかもしれませんし、日本では見かけない雑貨など参加するだけでも楽しめます。

道の駅宜野座フリーマーケット

毎週土日に開催される道の駅のフリーマーケットです。雑貨などの日用品はもちろん、なかには骨董品なども販売され、珍しいものがたくさんあると参加者からは好評です。なかにはこんなもの誰が買うの!?というようなガラクタまで。地元の人たちとのふれあいもでき、温かい雰囲気のフリーマーケットです。出店数も多いので楽しめますよ。

あおぞらecoフリマ

沖縄県総合運動公園の中央駐車場で行われる人気のあるフリーマーケットです。公園と隣接しているので、子どもも楽しめると好評です。食器・洋服などはもちろん、ハンドメイド品やベビー用品などの出店も多く幅広い世代が訪れます。おもちゃコーナーには子どもがたくさんいるなどファミリーで参加したい人におすすめです。毎年秋に3時間など短い時間限定で行われています。

フリーマーケットは参加者として見にいくこともできますが、通常0円~500円程度の出品費を支払えば出品者側として参加することができます。人気のあるフリーマーケットなどはすぐに埋まってしまうこともあり、早いもの順です。

フリーマーケットによってさまざまなルールがありますので、事前に確認した上でトラブルなどが起きないように注意してくださいね。あなたの自信作を売ること、家にあるいらない雑貨などなんでも出店できます。

沖縄での生活をより充実させる為に、フリーマーケットに参加したり出品したりして地元の人たちとのふれあいも楽しみましょう。出店料が安く気軽なのでさまざまなビジネスチャンスが隠れていることも。フリーマーケットはまだまだたくさん開催されています!あなたの理想にあった出店先を探してみましょう。