沖縄の大自然のなかジップラインを楽しもう!

ジップライン

沖縄でも2017年にジップラインができる場所が誕生しました!新しいアクティビティとして日本全国でも話題になっているジップラインとはどのようなものなのか、沖縄だからこそ楽しめるポイントなどをあわせて紹介します。

森のなかに張ったワイヤーを滑車で滑りながら下っていくアクティビティの一つです。もともと海外で人気があり近年日本でもジップラインの魅力が広がりつつあります。ワイヤーだけだからこそのスリル感があり、爽快感や疾走感など自然の風を肌で感じられるジップラインは一度体験すると何度でも挑戦したくなるほどなんです。見た目はジャングルの中を進んでいくターザンのような印象です。命綱のワイヤーがついていますので落ちてしまう心配もありません。

ジップラインはワイヤーという不安定なものを使うからこそ、体重や身長制限がありその条件をクリアすれば誰でも遊ぶことができます。ジップラインは特別な技術が必要なものではないので初心者でも挑戦しやすいとても楽しいアクティビティです。もちろん子供でも年齢を問わずにジップラインを楽しむことができます。

沖縄では2017年にできた「PANZA Okinawa」がはじめてのジップラインとなります。東京にあるアドベンチャー会社が作ったもので「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」のサンマリーナビーチに誕生しました。

全長約250mの壮大な長さのジップラインは海鳥をイメージしたようなアクティビティで海の上を時速30km以上の早さで滑走していきます。1人で体験することもできますし、ダブルラインがありカップルが同時にジップラインを楽しむこともできます。下っていく時に見える景色は白い砂浜が一面に広がり、美しいエメラルドグリーンの海が絶景です。

向かい風が強い日にジップラインに乗ると途中で失速してしまうことや、止まってしまうこともありますが、スピード感もちょうどいい具合なので誰でも挑戦できます。体重制限は25Kg~100Kgとなります。それ以下でも以上でもジップラインには参加できなくなってしまいますので注意してくださいね。

また「PANZA Okinawa」では「GoFALL」と呼ばれるデッキから13m下の地面にめがけて飛び降りるフリーフォールもあります。13mぐらいの高さなので初心者でも挑戦しやすく、適度なハラハラ感があるので適度なスリル感を味わいながら楽しめるアクティビティともいえるでしょう。

「PANZA Okinawa」ではこの2つのアクティビティを提供しています。天気の具合によってお休みの場合もありますが年中無休で楽しめること、サンマリーナビーチはとても美しいビーチなのでジップラインやフリーフォールなどと一緒に楽しんでみるといいのではないでしょうか。

ジップラインに挑戦してみたい!そんな時に注意するポイントはまずは服装です。スカートやワンピースではおすすめしません。アクティブに遊べるようなカジュアル感のあるズボンなどがおすすめです。またヒールやサンダルではなく靴がおすすめです。着陸する時に足に負担がかかりますのでバランスを崩しやすい服装ではジップラインは遊べません。

最初にスタッフの人たちから詳しい使い方の説明がありますので、しっかりと守ってジップラインを満喫するようにしてくださいね。

沖縄でも遊べるジップラインは本来の森の中で行なうものではなく美しい海を眺めながら楽しめる、特別なジップラインでもあります。景色がまったく異なりますので一度勇気を振り絞って挑戦してみるといいのではないでしょうか。まるで鳥になったかのような爽快感を肌で感じながら、沖縄の景色を存分に目に焼き付けてくださいね。